2026年10月9日更新
同じ画素でも形式によって保存方法が違う
画像の寸法とファイルサイズは別のものです。2000 × 1500の画像は形式を変えても300万画素ですが、保存するデータ量は大きく変わる場合があります。HEIC、AVIF、WebP、JPGは非可逆圧縮を使うことがあります。PNGは読み込んだ画素を再び非可逆圧縮せずに保存します。
用途に合った出力形式を選ぶ
一般的な写真でサイズや互換性を重視するならJPGを使いましょう。透明部分や文字、くっきりしたグラフィックが重要ならPNGを残してください。PNGが大きくなっても、画像の細部が増えたことにはなりません。このツールはファイル形式を変更するもので、画像の寸法は変更しません。

実際の結果を比較する
ファイルの行に元のサイズと変換後のサイズが表示されます。JPGでは画質を調整して再度変換し、ダウンロードして結果を確認してください。同じ寸法で比較し、元の画像は残しましょう。すべての変換でファイルが小さくなるとは限りません。