2026年10月9日更新
写真にはJPGを使う
JPGは非可逆圧縮で写真のサイズを抑えます。共有、メール、写真のアップロードフォームに適しています。画質を下げるとサイズが小さくなることがありますが、輪郭や文字の周りにノイズが出る場合もあります。まず初期値の90%で変換し、結果を確認しましょう。
グラフィックや透明部分にはPNGを使う
PNGは読み込んだ画素をさらに非可逆圧縮せずに保存し、透明部分にも対応しています。ロゴ、画面のスクリーンショット、輪郭をくっきり保ちたいグラフィックに適しています。JPGをPNGにしても、すでに失われた細部は復元できず、背景も消えません。

同じ画像を両方の形式で試す
ファイルを選び、PNGまたはJPGを指定して変換します。結果の行に寸法とファイルサイズが表示されます。元の画像を置き換える前に、ダウンロードして画像を確認してください。透明部分のあるPNGをJPGにすると背景は白になります。透明部分が必要ならPNGを使いましょう。